| ★重り(負荷)を使用するトレーニングは自己管理・自己責任を持って行ってください。 | |
| リスト強化 番号=順番=チェックポイント | |
| イスに座り鉄アレイなど握って持てる重りを持ちます。 | |
| 注意…重りは無理して重いのは使用しないで自分に合った重さを使用して怪我のないように気をつけましょう。 | |
| 1 | 足は肩幅に広げつま先は真っ直ぐ前に向け足指をギュっとします。 |
| 2 | 重りを持った腕を足の上に乗せて膝より前に手首から先が出るようにします。 |
| 3 | 重りを握っている手が上を向くようにします。 |
| 4 | 背中を伸ばして肋骨が前に出るように腰を入れて姿勢よくして少し前傾になりす。 |
| 5 | 手首を下に曲げて手を開いていき指の力で持っている重りを落とさないように第一関節・第二関節で支えます。 |
| 6 | これからがスタートです。 |
| 7 | ゆっくりと重りをしっかり握っていき手首を上側に90度曲げるようにします。 |
| 8 | ゆっくりスタート位置まで戻していきます。 |
| 9 | 7→8→7→8をゆっくりと繰り返して行います。 |
| お風呂の中で… 水中で手首を思い切りスナップ(シュートを打つ手首の動き)を繰り返すこと。 左右片方ずつ100回くらいがいいと思います。 3Pが届かない選手や普段あまりシュート練習ができない選手、 どんどん上手くなりたいという選手は是非とも試してみて下さい。 |
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| 上腕三頭筋強化 番号=順番=チェックポイント | |
| 肩幅に足を広げ、背中を伸ばして肋骨が前に出るように腰を入れて姿勢よくして立ちます。 | |
| 注意…重りは無理して重いのは使用しないで自分に合った重さを使用して怪我のないように気をつけましょう。 | |
| 1 | 重りを持ち肘を90度に曲げ肩の高さまで上げて真っ直ぐ前に向け開かないようにします。 |
| 2 | 逆の手で重りを持つ肘を開いたりしないように支えます。 |
| 3 | ここからがスタートです。 |
| 4 | 重りを持つ腕を真っ直ぐ上にゆっくり伸ばしていきます。 |
| 5 | 腕が顔の横にくるようにしっかりと伸ばします。 |
| 6 | ゆっくりスタート位置まで戻していきます。 |
| 7 | 4→5→6→4→5→6をゆっくりと繰り返して行います。 |
| 逆の腕も同じように行ってください。 | |
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| ハムストリング強化 番号=順番=チェックポイント | |
| つま先を真っ直ぐ前に向けて壁につけて肩幅より少し広げて立ちます。 | |
| 1 | つま先が壁と床から絶対に離れないように注意して膝を曲げていきましょう。 |
| 2 | このときお尻を後に引いていくようにします。 |
| 3 | 上半身は背中が丸くならないように胸を張って、グッと肋骨を前に出していくようにしましょう。 |
| 4 | 足指をギュッとして指先で踏ん張り、かかとに重心がのらないようにする。 |
| 5 | お尻を膝の高さまで低くします。 |
| 6 | 肘を曲げて腕を上げバランスを取るようにしましょう。 |
| 7 | ゆっくり最初の姿勢まで戻ります。 |
| 8 | 1〜7をゆっくりと繰り返して行います。 |
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| 足指トレーニング 番号=順番=チェックポイント | |
| 1 | まずイスに座らせてやりましょう。 |
| 2 | 足をピッタリ揃えてつま先を真っ直ぐ前に向けましょう。 |
| 3 | それでは足指の力だけを使って踵上げをしてください。 |
| 4 | ここで大事なのは拇指球も完全に離してしまうことです。 |
| 5 | そして最後は指の先の先だけが地面についている状態まで指の力であげてください。 |
| 6 | ゆっくり踵を下ろしていきます。しかし床に着かないところでストップします。 |
| 7 | 3〜6を繰り返します。 |
| 8 | これが普通に10回ほどできるようになったら腕を組み、両肘を両膝辺りにのせて力を加えて重石代わりにしてください |
| それではもう一段階レベルを上げましょう。 次は壁際に立って両手で壁に軽くもたれるようにして同じことをしましょう。 絶対に拇指球を離してあげて指の先の先で立つようにしてください。 これで10回はがんばりましょう。これが普通にできるようになったら壁にもたれずに同じことができるようになるでしょう。 そうなればバッチリです。足指が使える準備ができたと思ってください。 気をつけてくださいあくまで準備で意識して歩いたり走ったりジャンプしたりしないと意味がありません。 足指?なんで?となるかもしれませんがとても重要なことです。 それはジャンプ力や素早く動く能力の向上。 そして捻挫やその他の怪我の防止です。 |
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