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【2対2】インサイド・スクリーン(ピック&ロール)

@がAへパスしたら、Aのディフェンスの死角(ブラインド)からスクリーンをセットしにいき、Aはスクリーンを利用しシュートにいく【図1】。@のディフェンスがスイッチしてきたら、@にパス【図2】ピック&ロール。Aのディフェンスがスクリーンを外し、@のディフェンスもボールに寄ってきたら、@がアウトサイドに出てパスを受ける【図3】ポップアウト  図1
 図2  図3
@のディフェンスがスクリーンプレーを先読みしていれば、@がそのままリング方向にカットし、Aからロブパスを受けてシュート【図4】スリップ  図4

☆★★スクリーンをかけるときの足位置★★☆

相手の足を封じる

ユーザーを自分から見て右(矢印方向)に行かせたいときはディフェンスの右足を封じる。

ディフェンスがファイトオーバーをするため、スライドステップで右方向に一歩目を出そうとするのを阻止するように、相手の右足をはさむような位置にスクリーナーの右足を置く。

ディフェンスがスライドスルーで抜けるためのバックターンをするときに、右足を最短距離でターンさせないようにスクリーナーの左足を置く。

☆★★スクリーンをかけて開くときの足移動★★☆

最短距離でターンする

スクリーンをかけて相手を押さえながらバックターンで開くときに軸足のそばを片方の足が通るようにしてターンする。

コンパスのように大きくターンしてはいけない。

腰を落とした姿勢で体のバランスを崩さないように足幅を広めにし、相手との接触にも強さを保ち、リングに少しでも近づけるようにする。