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心籠会、もとは枚方高校男子バスケ部OBのチーム
私が1995年に枚方高校を卒業してからもバスケができたのはこのチームのおかげ。
その頃、水田さんをはじめとする先輩達の中に入りプレーさせてもらい、特に当時大学現役の目時さんとのマッチアップが楽しみだった。当時18、9歳のときは体力やジャンプ力が最高潮でしたから毎回必死に挑んだ。それでも手強い先輩だったのでシュート練習に励み、より多く点を取ろうと努力した。
角谷さん・小林さん・坊村さん・森西さん・島村さん・藤井さん達&森上さん、赤津・村上・江川・細川などの同期仲間で 当時は大学サークル相手にあちこちで心籠会旋風を起こした。

その後、先輩達が仕事などで来られなくなり、逆に枚高以外の仲間や年々高校を卒業する後輩達も加入しメンバー構成が変わった。
(↑その当時の写真)
より強い相手を求めるようになった心籠会は遂に資金を出し合いユニホームを作り、その年初めて枚方バスケットボール協会に登録して三部からのスタートで快進撃を始めた。年に二回のリーグ戦で全勝し、一年で一部昇格。

今では枚方一中籠球部の卒業生が毎年加入しているのでユニホームも好きな番号で個人持ちにできるものに変わった。これからも厳しい練習でチーム力アップをしないといけない、強い心籠会をずっと残していきたい。
グッズ
▼ユニホーム (NIKEリバーシブル/紺・白) 2002年12月〜
▼スウェット (BENCHWARMER上下セット/紺) 2004年1月〜
上・前 上・後
下・前 下・横
▼シャツ
未定
▼ソックス
未定
▼バッグ
未定
▼ジャージ
未定
TV出演
2001年4月、京都テレビ「吉本興業京都支社」
小河の妹、超吉本好きの"かなちゃん”が応募したのがきっかけでbase吉本若手芸人バスケチーム「base boys」と対戦することとなった。番組ディレクターなどがわざわざ心籠会の練習場である枚方一中まで来てうちのチームの下見と打ち合わせを行った。

試合・撮影当日、吉本芸人は「ランディーズ」、「ロザン」、「キングコング」、「麒麟」などの最近テレビでよく見るようになってきたメンバーが集まった。

試合会場は京都厚生年金センターにある体育館を使用した。
テレビに出れると緊張をしながらも大張り切りの心籠会。ウォーミングアップでいつもどおり体を動かし、賑やかなシューティングをしていた。それを観察するようにまじまじと見ながらストレッチをしていた「base boys」その視線は意外と真剣で驚いた。

収録が始まり試合の前フリを吉本芸人らしく盛り上げた。

そして試合開始、17人ほど集まった心籠会は全員出場できるように時間配分を考えながらの選手交代を行う。「base boys」はバスケ経験者も数人いてそのメンバーが奮闘する。

中盤、心籠会若手が容赦なく走って点を取りにいきリードする。

後半、「base boys」メンバー「君と僕」柳谷がボールを持ったまま一発芸…
ピーッ!!!審判をしていた西浦から(おもしろくなかったから)バイオレーションを取られた。この笛に吉本チームがコケた(笑) テレビでは「スベリング」という文字での説明が入った(爆笑)

終盤、リードされている「base boys」は必死に追いつこうと頑張りだした。
そのときの心籠会メンバーは最後のトリとして出た年長組。その頑張りをあっさりとかわして淡々とプレーをしていた。残り1分を切り「base boys」にとってこれを決められたら決定的という場面で「base boys」チームベンチ前、3Pライン際で待ってた西浦にボールが渡った。ベンチから「やめて!打たんといて〜!」「決めんといて〜!」の声が聞こえながらも打たれた3Pはリングを“スパッ”と通過した。
そのときテレビでは西浦のアップだった(笑)